FX・仮想通貨

【FX】XMの口座開設!登録からMT4ログインと取引方法までを解説

日本人の海外FX人気ナンバーワンのXMTrading (以下略称:XM) の口座開設からトレードするまでを解説します。

口座開設といっても登録はすぐにおわります。

国内FX口座よりも圧倒的に早く、面倒な郵送は一切なし。

XM口座開設ページの記入事項を詳しく解説

XMの口座開設イメージ

XMの口座開設ページを開き、各フォームに入力していきます。

 

個人情報の入力画面

①  (例) のとおりに名前と姓をローマ字で入力

 お住まいの居住国希望言語 (日本語) を選択

[+81] に続けて最初の「0」を除いたご自身の番号を入力 (090なら90から入力)

Eメールは間違えないようにしましょう。登録完了後にこのメールあてに口座IDが届きます。開設後もトレード記録が送られてきます。

話はかかってくることはありません。何か疑問点がある場合にはメールかライブチャットでやり取りします。

 

取引口座詳細の画面

取引プラットフォームタイプ

MT4MT5ではあまりちがいはないのですが、MT4にする理由がとくにないのであればMT5口座でいいです。

追加口座で、あとからでもMT4 / MT5を切り替えることはできるので深く考える必要はありません。

昔はサーバー障害が起こりにくいMT4を選択した方がよかったのですが、現在はMT4、MT5ともに安定しています。

XMオリジナルの新アプリのほうでも取引が可能となるのはMT5口座だけなので、EAやMT4用拡張インジケーターの使用などの理由のある場合を除き、開発元がこれから主流にしたいMT5がいいです。

追記:2021年5月よりXMではMT5の新サーバーが導入されました。データセンターへの直接接続により接続環境が向上しています。

 

口座タイプ

口座タイプについてはスタンダード口座にします。

 

XMTrading口座タイプの比較表

 

口座タイプによって違いはあるのですが、スタンダード口座以外にしてもXMを使うことの利点をあまり活かせません。

口座タイプについて解説しておくと、

マイクロ口座はスタンダード口座と比べて、より少額取引ができる口座で、それ以外に大きな違いはありません。マイクロ口座の1ロットは1,000通貨となります。

XMTrading Zero口座は、スプレッドが狭くなるかわりに手数料が外だしでかかる口座タイプとなりますが、XMTrading Zero口座は入金ボーナスをもらえません。

スタンダード口座であっても1,000通貨 (0.01ロット) から取引ができるので通常はスタンダードでOK。

 

[ 緑のボタン ] をクリックして、次の2ページ目を入力します。

 

名前と姓をカナで入力し、生年月日を入力。

次に住所ですが、英語表記で入力することになっています。それで以前はややこしかったのですが、現在は入力しやすいフォームとなっています。

 

住所詳細の画面

住所詳細

都道府県・市 : ローマ字で都道府県, 区や市を入力 例 Tokyo, Chiyoda-ku

番地・部屋番号 : 例 1-1-1

区市村・町村 : 都道府県・市 に続く住所の 町村名 をローマ字で入力

         例 Kudan

郵便番号 : 住所の郵便番号

納税義務のある米国市民ですか : いいえ を選択 

あとでアップロードする住所確認書類と同じであることを向こうが確認できればいいので、英語表記での入力の順番が多少間違っていても問題ないです。

 

取引口座詳細の画面

 ここで口座の詳細設定をします

口座の基本通貨「JPY」を選択。メタトレーダー上に表記されるのは当然「円」がわかりやすい。

レバレッジは、かけられる限度を指定するだけですので「1:888 (最大)」にしてよいです。

もちろんポジション数量はオーダー時にご自身で指定します。

少ない証拠金でもロスカットまで大きく耐えることができるレバレッジ「最大」を選んでよいのですが、実際のトレードでは大きすぎるロットはすぐに溶かすだけなので注意!

口座ボーナス「受け取りを希望する」

 

投資家情報詳細の画面

⑧ 次に投資家情報ですが、アンケートみたいなものなので考えすぎずに該当するものを選択する。

私の場合、取引の目的分散を選択しました。

投資額、所得総額純資産目安程度でOK。

 

最後にパスワードを決めます。メモしておくこと。

確認の同意にチェックしたら [ リアル口座開設 ] をクリック、メールが届くのでメール内の確認をクリックして完了です。

 

お疲れ様でした。

 

口座ID (MT ID) が記載されたメールが届くので、そのIDと先ほど決めたパスワードでログインします。

XMに必要書類をアップロードする

ログイン画面でアップロードする書類はふたつ。

本人確認書住所確認書です。

本人確認書は運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど。顔写真付きかつカラーコピーである必要があります

 

住所確認書は住民票の写し、発行6ヶ月以内の公共料金の請求書 (領収書) など。

電気、ガス、水道、あるいは納税書の領収書部分か、住所が記載されていれば携帯電話の請求 (明細) 書を使うのが便利です。

お使いの携帯キャリアのページからダウンロードできるはず。

 

本人確認書類をアップロードする画面

アップロードできるフォーマットは JPG、PNG、PDF のどれでも可能。

スマホで撮った写真でOKですが、設定を上記フォーマットの互換性優先にすること。

画像ファイルが大きすぎる場合には、PCに標準搭載されているペイントツールでいいので画像サイズを小さくする必要があります。

画像ファイルを用意できたら、XMページの「参照」から端末内にあるファイルを選択して [ 書類をアップロードする ]

 

アップロードした書類の認証が完了すれば完全に口座が有効化され、リアルトレードをはじめすべての機能が使えるようになります。

3000円の取引ボーナスを受け取ることができるのでもらっておきましょう。このときXMから届いたメールの認証も必要です。

 

  • マイナンバーについて
    XMにログインするとマイナンバーの入力を求められますが、現時点では入力をしてもしなくてもどちらでも大丈夫です。番号の提出をしなくても取引・出金が制限されることはありません。

MT4 / MT5アプリをインストールしてログインする

パソコンスマホメタトレーダー (MT4 / MT5) をインストールして、ご自身のXM口座と結びつける必要があります。

PC (WINDOWS)、MAC、スマートフォン、タブレット、あるいは端末を問わないWebTraderなど、あらゆる環境に対応したプラットフォームでトレードできます。

XMTradingの各種対応プラットフォームの選択画面

パソコンにインストールする場合、XMページの [ プラットホーム ] からお使いのパソコン (OS) に合わせたMT4かMT5を選択してインストール・実行します。

スマホからMT4かMT5をインストールして起動

今回はどこからでもすぐさま発注・決済ができるスマホアプリのメタトレーダー (MT4 / MT5) で解説を進めていきます。

 

とはいっても、自動トレーリングストップ決済やEA (自動売買) の使用、売買履歴のダウンロードといったPC版だけでしかできないこともあるので、必要に応してパソコンにもインストールしておきましょう。

PC版のMT4 / MT5の詳しい使い方についてはこちらのページが参考になります。

PC版のMT4 / MT5が便利なところは、複数の時間足を同時に監視できること。チャート上からラインを引っ張って視覚的に注文できることです。

スマホは場所を選ばずに注文・決済できることがメリットなので両方を使い分けることですね。

 

ちなみにMT5口座の場合、XM公式のオリジナルアプリからでもスマホでトレードすることができますが、操作しやすいMT5アプリから直接トレードしたほうが簡単です。

XMオリジナルアプリの利点としては、注文内容のストップロス (損切り注文) とテイクプロフィット (利益確定注文) に「推定損益額」を表示してくれるので便利なところはあります。

 

ということで、

スマホのアプリストアから、口座開設のときに指定した metatrader 4 metatrader 5 いずれかを検索してアプリをインストール。

メタトレーダーを検索する画面

 

メタトレーダーを起動して、設定 (画面下のギアマーク) から、[ 新規口座 ] をタップ。

メタトレーダーの設定画面

 

[ 既存のアカウントにログイン ] をタップ。

メタトレーダーの新規口座の設定画面

 

検索窓にXMと入力し、XM口座開設完了時に届いたメールのXMTradingサーバー名称と一致するものを選択。

メタトレーダーからXMを検索する画面

 

同じくメールに記載されているXMの口座ID (MT ID) とご自身で決めていたパスワードを入力。

メタトレーダーでの口座IDとパスワードを入力する画面

 

ログインできれば、設定画面にローマ字のご自身のお名前、口座ID、サーバー名称が表示されているはずです。

パスワードを保存しておけば、メタトレーダーの口座設定は固定され、一度設定すれば再ログインする必要はありません。

これでトレードの準備は整いました。

あとは入金するなりしてトレード開始です。3000円の取引ボーナスだけでもトレードできます。

XMでトレード開始!MT4 / MT5取引方法

メタトレーダー (MT4 / MT5) では、右上の [+] ボタンで、取引したい通貨ペアを選択して表示させます。

メタトレーダーに通貨ペアを表示させようとする画面

普段取引する通貨ペアのみを表示させて見やすくする仕様です。

カテゴリ (「Forex」が外国為替のことです) を選択して、

メタトレーダーで表示させようとするカテゴリを選択する画面

 

取引したい通貨ペアを 緑 の [+] をタップして選んでいきます。

メタトレーダーで表示させたい通貨ペアを選ぼうとする画面

 

表示させた通貨ペアをタップすればトレード開始です。

メタトレーダーで対象の通貨ペアをトレードしようとする画面

 

トレードをタップして出て来た注文画面について解説します。

メタトレーダーでの注文設定画面

 

マーケット実行が成行注文のこと。(すぐにポジションもつ)

(Buy / Sell) Limit が予約注文として指値で [ 価格 ] を指定します。(Buyの場合ひきつけてから買う)

(Buy / Sell) Stop が逆指値で [ 価格 ] を指定します。(Buyの場合越えていったら買う)

注文方式の下の [ ロット数 ] についてですが、

国内FXの1ロット1万通貨であることに対し、XMのスタンダード口座では、0.1ロットが1万通貨であることに注意です。

1ロットなら10万通貨となる。

ストップロスが損切りする [ 価格 ] を指定。(逆方向にいってしまい決済する)

テイクプロフィットが利益確定する [ 価格 ] を指定。(順方向にここに届いたら決済する)

 

ストップロスは利益を確保できたら引き上げて (引き下げて) いくことができます。

トレード管理画面のアイコン
下のメニュー [ トレード ] 画面から残高・証拠金維持率の確認、ポジションの決済など口座資金を管理します

 

このへんのことはFXに少しでも慣れていれば、国内FX独自のアプリよりメタトレーダー (MT4 / MT5) のほうがダンゼンシンプルなのですぐに覚えられるはずです

XMTrading公式サイト

 

 

近年、XMと同じようなライセンスありでブローカー規模の大きいFXブローカーがあるので、スプレッドコストを安くしたいトレードスタイルによってはEXNESS(エクスネス)のほうがいいかもしれません。

参考サイト:エクスネスについて詳しく