FX

ビットコインをウォレットを使って入金する手順(おすすめはBitPay)

ビットコインウォレットのBitPayを使ってビットコインを受け取ってから送るまでを解説します。

BitPayバンドルカードへのチャージや海外FXの入金に便利。

 

バンドルカードとは?
バンドルカードは、誰でも作れるVISAプリペイドカードです。スマホアプリとしてバーチャルカードが発行され、使う分のお金を複数のチャージ方法からチャージして支払いができるというもの。

クレジットカードを持っていない方や使いたくない場合に重宝します。今流行りの『note』でも決済できる。

 

補足

追記:海外FXのXM場合、2019年5月から現在、XMの入金方法で [ ビットコイン入金 ] が選択できなくなっています。

Bitwallet利益分が出金できなくなってしまったように情報は追っていく必要があります。Bitwallet、クレジットカード・デビットカードの利益分の出金は銀行送金で、となっています。

やはり安定した入出金方法としては、XMでは入金・出金ともにLocal Bank Transfar (国内送金) となります。

BitPayアプリをインストール

スマホにビットコインのウォレットとして使えるBitPayアプリをインストールします。

BitPay – Secure Bitcoin Wallet
BitPay – Secure Bitcoin Wallet
開発元:BitPay, Inc.
無料
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アメリカのビットコイン決済大手であるBitPay

BitPayは、誰でも簡単に使えるシンプルな仕様入出金がスムーズにできる世界標準ともいえるビットコインウォレット。

BitPayでは次のコインの保管に対応しています。

  • Bitcoin
  • Bitcoin Cash
  • Ethereum
  • XRP

 

マホでインストールしたBitPayを起動したら画面の手順に従って設定します。

パスワードを決め、メールアドレスを入力し、復元フレーズをメモる。

画面に従えばいいのですが唯一の注意点として、スマホを紛失したり壊れたときに復元できる「復元フレーズ (12の単語)」は誰にも見られないように厳重に保管してください。

スクリーンショットを使わずに手書きでメモをとること。それを厳重に保管すること。

 

BitPayを使ううえで、いじる必要のある設定は、

ビットコインを「円」の換算表記にすればウォレット内にいくらあるのかがわかりやすくなるので、それをかえるくらい。

やり方は、BitPayアプリから「画面下の右端のギアマーク)」をタップし、

[ 言語設定 ] 日本語

[ Alternative currency (現在のバージョンはDisplay Currency) ] Japanese Yenにかえる。

ビットペイの通貨表記設定 ビットペイの通貨表記を日本円に設定

 

無事にBitPayウォレットをつくれたならば、そのBitPayにビットコインを送ってみましょう。

まだ利用する仮想通貨取引所が決まっていないのなら

取引所からBitPayにビットコインを送るわけですが、これからビットコイン (仮想通貨) を買うならば、GMOインターネットグループの【GMOコイン】がおすすめです。

ほかにマネックス傘下に入ったコインチェック、あるいはビットフライヤー、ビットバンクといった有名なところや大手資本の入ったところを利用することをおすすめします。

 

ちなみに日本の取引所で取り扱っているもの以外の仮想通貨を買いたい場合には、現状は海外取引所のバイナンス、あるいはFTXで取引するのがいいでしょう。

国内の取引所からビットコインをバイナンスに送ってそれで買い付ける。

バイナンスだとメールアドレスの登録のみで取引可能。

バイナンスコイン (BNB) を少額買って、それで払えば売買手数料が25%オフに。

さらに預け入れているコインがハードフォーク (分裂) された場合に派生コインも配ってくれています。

国内で取り扱っていない仮想通貨を取り扱っている点は魅力ですが、海外取引所はリスクがあることには注意が必要です。

 

、、、取引所については今回のテーマではないのでここまでにして。

BitPayにビットコインを送る

どの取引所であれ、取引所からBitPayにビットコインを送る際は、取引所の操作もスマホからおこなったほうがよいです。

自分のBitPayアプリのアドレスのコピーペーストが楽だからです。

 

BitPayを起動して [ 個人用ウォレット ] → 下のメニューから [ 受取 ] をタップすれば、自分のBitPayウォレットのアドレス (アドレス、QRコード) を表示できます。

コードをタッチすると自分のアドレスをコピーできる。

ビットペイで受信アドレスを表示

 

取引所のスマホアプリかスマホのブラウザから、ビットコインの出金 (Withdraw) 画面を出して、数量を決めて送信先アドレスに自分のBitPayアドレスを貼って送信!

取引所から本当に送ってよいかのメールも届くはずなのでそれもクリック。

BitPayに反映されるまで待ちます。

BitPayからビットコインを送る

BitPayにビットコインを入れることができたなら、今度はBitPayからビットコインを送ってみます。

しかし送金先によって仕様が異なるため、ざっくりとした流れの例です。

送金先をBitPayアプリでスキャンするほうが手っ取り早いので、送金先はスマホとは別の画面で表示しておくほうがラクな場合があります。

 

送金先のビットコインの受け取り方法に従う。

ビットコイン入金の例で送信元ウォレットを選択

 

表示される送金先のQRコードBitPayアプリでスキャンする方法が手っ取り早いですが、支払いアドレスをコピーして貼り付けることもできます。

ビットコイン入金説明画面

 

送金先のQRコードが表示されたら、それをスマホのBitPayアプリで読み取る。

BitPay側の操作で [ 送信 ] からスキャン。

ビットペイで送信先を入力する画面

 

送金額を確認したら下の [B) Slide to pay ] を右にスライドさせる。

入金先を確認したらスライドして確定させる画面
B ) → → →

 

 

BitPayアプリのパスワードを入力する。

ビットペイの入金するためにパスワードを入力する画面

 

さすれば送金完了

ビットペイ側のビットコイン入金完了画面送金先のビットコイン入金完了画面

 

数分後にBitPayから送金完了 (Payment sent) メールが届きます。

送金先には早い場合、即時に残高が反映されますが、送金先によっては処理が完了するまで時間がかかることもあります。

 

BitPayからバンドルカードへのチャージの仕方は同一スマホ内でできるのでより簡単です。

バンドルカードアプリの [チャージ] から [ビットコイン] を選択。

[新規チャージ手続き] から金額を指定 (最低1,000円からの入金になります)。

するとウォレットが起動するので、内容を確認してスライド、ウォレットパスワードを入力して送金完了です。